高速道路で渋滞を起こさない方法 その5

   高速道路で渋滞を起こさない方法 その5についてご紹介しています
仮に高速道路で自分を追い越したり割り込んだり、先に行く車があったとしましょう。
先の込み具合も考えず、このような事をしている車、それはその先で、「必ず」渋滞にはまっていると考えてよいでしょう。
このような追い越し、割り込みの車は、渋滞にはまり、車を進めたり止めたりを繰り返している車です。
考えてみて下さい。
この車の燃費はとても悪いでしょう。
でもその間、自分の車はほとんど止まらず、そして渋滞が解消されたころ、渋滞領域に到着しますから、渋滞にははまりません。
理解できるが、実際はどうなのだろうと思う方もいるでしょう。
でもこれは出来すぎた話ではありません。
車間を空けようと努力しながら進んだ自分の車が、渋滞領域に着くころ、そこの込み具合は解消されているという事ですが、これはどうしてなのでしょうか。
例えば渋滞の長さが1キロ〜2キロあるとします。
それは渋滞領域の手前、4キロから5キロのところで、時速70キロで走行すれば、渋滞領域に自分が着くころに、込み具合がかなり解消されているということです。
これは渋滞がそれほどの長さではなくなっていうという事実が、計算上で明らかになっているのです。
言葉では分かりにくいのですが、これを映像や解説で見ることが出来たとしたら、きっと分かりやすいのでしょうね。
どの運転手さんもこの運転方法を理解し、みなさんが同じ気持ちで運転したら、高速道路の渋滞は起きないことになりますから。
ちなみにJAFでは高速道路でのこの運転方法を広めようとした動きがあります。
みなさんも是非実践してみてはいかがでしょうか。

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