中国の四川での大地震のとき、日本でも様々な悲しいニュースが伝わってきました。
なかでも、赤ちゃんをかばって亡くなった母親が、携帯電話に赤ちゃんへの伝言を入力していたという記事に涙した人も多いのではないでしょうか。
この例のように、母親や父親には赤ちゃんを守ることが自分を守ることよりも非常に大切になってきます。
そこで、最低限必要な防災グッズのなかに、赤ちゃん用にはどのようなものが必要なのか考えていきましょう。
「防災グッズ」のところで、地震対策のための最低限のグッズは挙げていますが、それにプラスして持っていくものを挙げていきましょう。
まず、紙おむつや粉ミルク、そして哺乳瓶などが必要になります。 また粉ミルクをとかすのに、お湯があったほうがいいですね。
またおむつとくれば、お尻ふきも必要です。
大人の衣類とともに、赤ちゃん用の着替えも入れておきましょう。 バスタオルも眠るときや様々に使えますから常備しておくとよいでしょう。
さらに大人よりも体調を崩す可能性も高いので、母子健康手帳も忘れずに持っていきましょう。
通帳などの貴重品として持っていけるように、まとめて通常のときから置いておくようにするといいと思います。
避難所で大勢の人がいるときに、むずかってしまうとお父さんお母さんも回りに気をつかって大変だと思いますので、気をそらせるためにおもちゃやおやつも入れておけるといいですね。
自分たちのこと以上に赤ちゃんの地震対策は万全にしておきましょう。
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