人には個性がありますが、パワーストーンも個性をもっています。 パワーストーンには、汚れやすいもの、水に強いものや弱いもの、疲れやすいものなど、1つ1つ違った特徴があるのです。 そのため、それぞれに合った手入れ方法を行うことで、そのパワーストーンのエネルギーやパワーがより引き出されるのです。
水晶のように、水で洗うのを好むパワーストーンは、汚れを流水で丁寧に落とします。
次は、水で洗う際に、注意が必要なパワーストーン(アメジスト、カーネリアン、ガーネット、ジェード、マラカイト、サファイア、ローズクォーツなど)の洗い方です。 鉄分を含んだパワーストーンは、水にさらされると、錆びてしまう場合があります。 水で洗う際は、水にさっと通す程度にして、すぐに水分を柔らかい布やタオルで拭き取ってください。 その後は、自然乾燥させてください。
水で洗うことのできないパワーストーン(アズライト、エンジェライト、ラピスラズリ、マラカイト、ターコイズなど)もあります。 これらは、水に浸けると、変色したり、溶けたりする場合があるので、表面に付いた汚れなどは、水を使わずに、柔らかい布などで丁寧に拭き取るようにしてください。
「ターコイズ」は、鉄分を含んだパワーストーンで、さらに、水に浸けると水分を吸収し、変色してしまう場合があるので、水では洗わないでください。
また、「エンジェライト」は、柔らかくて水に弱い石で、水で洗うと色あせてしまいます。 「セレナイト」は、水で洗うと溶けてしまうので気をつけてください。
そのほかにも、極端にモース硬度が低い(柔らかい)ものは、水で洗うと、溶けてしまったり、色あせたり、輝きを失ったりすることがあります。
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