学習のサイクル

   学習のサイクルについてご紹介しています
子どもの進路の学習についてを考えます。
毎日の学習のサイクルを決めておくと良いです。
授業を基本として、授業の前の予習、授業の後の復習。
これはとっても大切です。
授業の前の予習はやっておくのは基本のことだから誰でもわかると思います。
それが本当の予習です。
そして、授業でそのわからない部分に重点を置いて理解を求めています。
予習で自分の弱点を理解しているので、授業内でも要領よく理解していけるのではないでしょうか。
授業内で大切なことは予習で得た弱点を克服させること。
わからなかったことをクリアしない限り授業を受けた意味がなくなってしまいます。
最後に復習ですが、予習と授業で得たものを本格的に自分の物にする為に復習をしっかりすること。
その日に獲得したものに関連して問題をやって完璧に理解しましょう。
それをやることがとても大切です。
理解がその時限りにならないように。
これを繰り返し頑張れば、必ず成績は上がるはずです。
また、高校の教科書も入試前にはきちんと理解しておくと良いようです。
大学入試は高校の教科書を基準に作られているようです。
予習、授業、復習と続けるには大変な努力が必要だと思います。
でも、合格へつなげるにはこつこつとした積み重ねが必要です。
基本をしっかりと確立しておくと自信にも繋がるので、是非実行すると良いですね。
子どもの進路とは毎日の積み重ねが大切です。

お勧めサイトリンク集
Copyright (C) 2009 学習のサイクル All Rights Reserved.