赤ちゃんの成長によって、もちろん変わってくるおもちゃ。
0〜6ヵ月
親と子のコミュニケーションのはじまりです。
まだ動けない赤ちゃんですが動いている物を目で追うことはできます。 「見る」ということが赤ちゃんの遊びの最初の一歩なのです。
この時期はハッキリとした色や明るい音によく反応しますので、できるだけそういう木のおもちゃを選んであげてください。
また、匂いにも反応します。 お母さんの匂いなど、匂いで安心感を覚えますので、匂いのきつくない木のおもちゃがいいでしょう。
この頃はベッドメリー、柔らかいぬいぐるみ、小さい手で持てるガラガラを与えます。
3〜6ヵ月
手・指で記憶する時期です。
持たせたものを何でも掴んで口に持っていきます。
赤ちゃんの手に合った、馴染みやすい、手触りのいいおもちゃを選んであげてください。
やわらかいボールや振ると音がするガラガラなどがいいでしょう。
6〜12ヵ月
いろんなことが急にできるようになる時期で、物をつかむ・叩く・ひっくり返すなど、何気ない行為が指先の発達につながっていきます。
お座りができるようになるとまた世界が広がります。
ハイハイができるようになったら行動範囲が一気に広がり、近くのものを拾いたいと思って動くことにより、運動する能力や行動する能力も発達していきます。
この時期に与えるおもちゃとしてはプルトーイという、引っ張って遊ぶおもちゃが、赤ちゃんの成長にはとてもいいと言われています。 |